これまでの企画展 「守一と庭」【2019年2月26日-3月29日】 守一の故郷裏木曽では、山で働く男達は腰皮というものを腰から下げていた。山の作業には便利な物だったという。晩年、守一もカモシカの腰皮を庭で愛用していた。あっち、こっちで腰皮を敷いて腰を下ろし、草植物や小さな生き物を観察していた。 「ぼさ抜き」の絵 「付知川に於ける木材伐出の沿革と繪解」より 「かまきり」墨彩 制作年不詳 個人蔵 「とのさまがへる」墨彩 1976(昭和51)年 個人蔵